​鍼灸について
東洋医学の考え方

東洋医学はバランスが大切だと考えます。対立関係の2つを分けてどちらかを排除していくと言う方法を取りません。バランスを整えるのです。

理由は、対立関係の中に相互依存が含まれていて身体においては対立関係や相互依存は自然な事でそのバランスが崩れた状態が問題だと考えるからです。

東洋医学の健康観

​東洋医学における健康という状態は「気・血・水」という要素がありその3つのバランスが取れている状態を言います。

病の要因

健康を阻害する要素としては、外因、内因、不内外因の3つに大別します。

外因は風・暑・湿・燥・寒・火の気候変化にて体にて

内因は怒・喜・思・憂・恐・悲・驚の感情の影響にて

不内外因は、飲食・過労・外傷・性生活などにて

以上3つの要因で「気・血・水」のバランスが乱れると病気ということになります。

バランスが乱れた状態が続くと臓腑の相互作用も乱れ病が複雑になります。

鍼灸施術の目的

病の要因を調べバランスの乱れている臓腑のツボを鍼灸施術にて刺激しそれぞれの「気・血・水」を整えることが目的になります。

少しづつ加筆します。

営業時間

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